オシャレに対する姿勢

振り返ってみると・・・幼少期から、私にはこれがあまりなかった。


服なんか着れたら何でも良いわって真剣に思っていたし、

小学校の高学年でも、上下セットの裏起毛付のトレーナーとズボンだった。

それを、なんとも思わなかったし、それで良かった。

周りもそんなだったからって言うのもあるが。


一部の女の子達が、ヒラヒラのスカートや、色鮮やかなワンピースを着ていて、

それを見て 

「わぁ・・・可愛いなぁ」

とは思ったが、着たいとは思わなかった。


母に時々一緒に服を買いに行こうと誘われたが、一緒に買いに行って、

自分で選ぶのが、何だかしらんが恥ずかしかったりして、

結局母に適当に選んで買ってきてもらった服をずっと着ていた。


オシャレに目覚めたのは??中学か。

目覚めたというより、周りに流された感が強い。


基本的には、ヒラヒラした服やスカートよりも、

ラフなパンツや重ね着が好きだった。

カバンもリュックや腰につけるタイプを使っていた。


会社で働きだしてから、多少はスカートを履いたりしたが・・・

そんな感じだ。


何せ、根が適当。

そしてめんどくさがり。

化粧も髪の毛も何となくのやっつけ仕事的。


それをあまり何とも思わずにきた。


それなりにで・・・ええかなっていう。

そんな感じ。




結婚8年 引越し7回目

気づけば、結婚8年目。 結婚前は、地元から出た事なかったのに、結婚したら引越しばかり。 国内から国外へ。 記録と共に、日々を綴ります。

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