断食の良い事、しんどい事

これは、あくまで私の感じた事で、全ての人がそうではない事を前提に。


信仰心等は置いといて・・・・


良い事は


・御飯を作る回数が減った事。

 (夫が上の2人の子を連れて、たびたびモスクに行ってくれたので、

  そういう日は実質お昼のみ作れば良し)

・多少ダラダラしてても、何も言われない(笑)

・食べる回数が極端に減ったので、胃が小さくなった気がする。

 (あくまで気がするだけ。)


しんどかった事


 ・寝不足

  (夜遅くまで起きてご飯を食べるので、胃もたれで寝れない)

 ・便秘

  (食べる量も減るし、野菜も全然足りない)

 ・口が臭くなる・・・・

 ・唇も髪も肌もカサカサののボサボサに。

 ・肉や魚を食べれなくなる

  (私の場合食べる気がしない。卵でたんぱく質をとる・・・夫はモグモグ食べてる)

 ・力が出ない、やる気も出ない。

 ・小さい事でもイライラする・・・

  (子どもに必要以上に怒ったりね・・・アカンなこれ)


あ・・・しんどい事の方が多いな、やっぱり。


でも、アメリカや日本で断食するよりも、バングラデシュで断食した方が、

断食した~って達成感があった気がする。


バングラデシュはめちゃくちゃ暑いし、日本やアメリカよりも過酷だったけど、

周りがほぼ全員断食してる事と、やはりラマダンはひとつのお祭りみたいなもので、

街に出ると、ラマダン明けのイード(お祭り)に向けて、新しい服を買いに行く人

で活気にあふれているし、断食後の食事(イフタール)で食べる食べ物の屋台が

街中にいっぱい出てて、何だか楽しかった。

ワクワクしたりしたわ。


断食が明ける時間、日が沈む頃に、アザーン(お祈りを呼びかける放送)が響いて、

あんなにさっきまでうるさかった街が、しーんと静まり返る瞬間とか。

カラカラの体に染み渡る水とか。

(胃の形がわかる感じ)


あぁ・・・水が飲めるって素晴らしいなぁ、食べるものがあるってすごい事やなぁって、

しみじみ思ったりもした。


そういうのんが・・・あんまりない。

感じにくいかもなって思ったりもする。

バングラデシュに比べて、快適ではあるねんけどね、日本もアメリカも。








結婚8年 引越し7回目

気づけば、結婚8年目。 結婚前は、地元から出た事なかったのに、結婚したら引越しばかり。 国内から国外へ。 記録と共に、日々を綴ります。

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