オシャレに対する姿勢⑤
バングラデシュに滞在してる時も、日本にいた時も、
そしてアメリカにいた時も、そして今も思っている事。
私のオシャレに対する熱意は、バングラデシュの奥様方には
到底かなわないという事。
(日本でもオシャレな人は沢山いるけども)
子どもがいようが、妊娠していようが、寒かろうが、暑かろうが。
彼女たちの美に対する追求、オシャレに対する姿勢は、私には真似ができないほどだった。
子どもができて、更に私はなるべく動きやすい恰好を重視。
オシャレには程遠くなっていく・・・・。
インディアナの吹雪の中、お腹丸出しサリーの素足のサンダルで来たバングラデシュの奥さん達。
あの暑い国でのこの寒さは、私以上に堪えるであろう、なのに彼女たちの選択肢はサリー。
マジで、こんなんね。
動き回る1歳半の子と3歳の子を連れての・・・サリー。
着物で幼児を2人連れ・・・と同じ過酷さ。
私がそんなんやったら、もう髪の毛振り乱してたかもしれんわ。
もう、恰好かまってられんわ・・・的なね。
奥様方と集まると、決まってファッションの話。
皆、自分がつけてる貴金属類、サリーやら靴やら。
その話で大盛り上がり。
それぞれのこだわり等を披露してくれる。
まぁ、聞いてる分にはええけどな。
「凄いなぁ・・・あぁ、このサリーに、ようにあってるわ」
と思う。
実際に、煌びやかで見てる分には楽しいわ。
しかし、サリーを着た事のある私。
子どもが小さい時は、絶対に着ないと誓ったほど・・・動けん。
マジで動けないわ。
歩幅の狭さね・・・着物並み(苦笑)
簡単にしゃがめないし・・・。
因みに、義母や義祖母は常にサリー。
オシャレ~な感じではなく、ガーゼ生地みたいな柔らかいもので、
ピチッてしてなくて動きやすそう。
あんなんやったら・・・ええかなって・・・オシャレには程遠いか。
これね。
義祖母が着てたサリー。
(何もない我が家で撮った写真)
肌ざわりとかもいいし、コレ欲しいなぁって夫に言ったら、一言。
「コレ・・・年配の人向けやで」
えええええええええ・・・・・。
程遠いな・・・。
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