夏休みの前半が、過酷だったわけ・・・
前にチラリと宗教の話を書いた。
次男の割礼の時。
我が家の宗教は、イスラム教だ。
これを書くのは、正直ちょっと勇気がいった。
別に気にせず、普通に書いても良かったのだが、ちょっと色々と思ってしまって。
だが、書いてみた。
やはり、なんだかんだと我が家のベースになっているから。
先日まで、イスラムはラマダン(断食月)に入っていた。
そして、私も断食をした。
日が昇ってる間は、飲食禁止。
ここ、アメリカのシカゴは・・・なんと、17時間飲食できん。
朝の3時半から夜の8時半まで。
な・・・長っつっつ。
倒れる。
ほんま、倒れる。
食べ物よりも水。
これ、飲めないのがキツイ。
まだ6月初旬は良かった。
そないに暑くなかったから。
(後半、涼しくなってかなり助かった)
暑い日は厳しい、正直。
でも、子ども達は、元気だ。
アパートの2階に閉じ込めてはおけん。
それの方がストレスになる、私の。
だから、フラフラになりながらも外に連れ出す。
朝の涼しいうちに。
しかし、すぐに陽はギラギラしだす。
陽射しがギラギラする中、次男はまだ手がかかるので、
遊具にはつきっきり。
日陰に行きたい~
倒れそうやわ。
唇カサカサ。
肌ガサガサ。
髪バサバサ。
口も臭くなるし、便秘にもなる。
何事もないかのように、公園で遊び、昼食を作り、おやつを準備し、子どもの勉強を見、
夕食を準備し、お風呂に入れ、寝かせる・・・・・・。
合間に掃除や洗濯・・・。
重い服を階下のコインランドリーに運ぶ辛さ。
力でんわ。
ギャーやわ。
ほんまに。
夫は、喜々として断食してるが・・・私は必死や。
これは、信仰心の問題やろか・・・・。
断食月になるたびに、毎年思う。
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