バングラデシュの点滴屋さん
これを知った時は、正直めちゃくちゃ驚いた。
(驚いてばっかりやけど・・・)
バングラデシュでは、点滴セット等々薬屋さんで手に入る。
だから、病院ではなく自宅で自分で点滴をする事も可能だ。
点滴やで・・・。
ほんま・・・点滴やで。
自宅で自分でって何よ・・・。
義母の体調が一向に良くならないので、点滴を打つことになった。
私たちがお世話になっている叔父が、連れてきた一人の若いお兄さん。
ボーダーのシャツにジーパン。
見た目が10代に見える。
え・・・彼が医者??
いやいや、偏見もったらアカンけど、これ??
若いお兄さんは、フラーっと来て、ボロバイ(2番目の義兄)が買ってきた
点滴セットを取り出し、手際よくササッと準備し、点滴をした。
手慣れてるなぁ・・・。
夫が、そのお兄さんにお金を渡してる。
お兄さんは、点滴がどれくらいかかるか、後点滴の速度等の指示を
夫とボロバイに行った後、帰っていった。
「点滴だけしに来た感じやなぁ・・何も診察してへんけど」
私が言うと、夫は
「当たり前やん、点滴屋さんやもん」
え???
何それ???
大抵点滴屋さんは、薬屋の前に、たむろする若いお兄さん達だ。
医者や看護士よりうまいで・・・と夫。
そうなの??
あれって、医療行為にならんの??
色々な疑問がいっぱいあったが、点滴するような病気にはなりたくない・・・
と心底思った。
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